痔を自己診断してみましょう
痔は症状によって「いぼ痔(痔核)」、「切れ痔(裂肛)」、「痔ろう(穴痔)」の3つの種類に分けられますが、自分のタイプはいったいどんなものなのか不安になりますよね。また、痔だと思っていたら別の大腸の病気が発見されることもありますので少しでも不安を感じたらまずは医療機関で正しい診察をお勧めします。しかし、医療機関になかなか足を運べないという方は自己診断をしてみてはいかがでしょう。
排便後に便器が赤くなるほどの出血があるときはいぼ痔の疑いがあります。肛門付近に飛び出ているものがあればいぼ痔の可能性は高いのです。排便後にティッシュに赤い血が付き、肛門周辺にひりひりとした痛みがあるときは裂肛の可能性があります。便の表面に血が付いていたり、ドロッとした血の塊が出て、痛みを感じないときは直腸がんの疑いがあります。また、腹痛や発熱を伴い、出血ではなく下血を感じるようでしたら大腸炎や直腸潰瘍の疑いがあるようです。
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(C) 2009 痔の痛み 何とかしましょう-痔ろう・いぼ痔・切れ痔を完全に治すには