子供の痔
子供は痔になんてならないと考える方が多いと思います。しかし、生後間もない1歳から1歳頃の時期になる「乳児痔ろう」というものがあります。乳児痔ろうは男児に多いといわれています。症状は肛門周辺の皮膚の赤みや一部が化膿して腫れてしまい、おできのように見えたり、赤みを帯びた皮膚からオムツかぶれと間違えることがあるようです。排便のたびに痛みを感じて激しく泣くようであれば疑ってみるとよいでしょう。治療法は幹部を切開してまずは膿を出します。乳幼児は肛門の中とろう管がつながっているため、痔ろうが広がることもありますので早めに受診し適切な処置をお勧めします。その後は医師の指示通りに清潔に保たないと再発する恐れもありますので、ウンチをしたらこまめにオムツを取り替えてあげましょう。
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(C) 2009 痔の痛み 何とかしましょう-痔ろう・いぼ痔・切れ痔を完全に治すには