痔ろうはこんな病気です
痔ろうは、下痢や疲労、ストレスなどによって、体の免疫力が低下しているときに、歯状線の奥にある肛門腺が大腸菌などに感染して、患部が炎症を起こすことで発症する病気です。炎症を起こすことで、肛門周辺に膿がたまります。この状態を膿瘍と言います。
そして、膿瘍が出来ると共に激しい痛みがあり、高熱も出ます。膿瘍の痛みは、膿を出せば和らぎます。しかし、慢性化すると、肛門腺から皮膚の出口まで貫通してしまいます。この状態を痔ろうと言います。このように痔ろうは、免疫力の低下や、細菌感染によることから、感染症の一種とされています。痔ろうは、女性には殆ど見られることは無く、男性に多く発症するものとなっています。
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(C) 2009 痔の痛み 何とかしましょう-痔ろう・いぼ痔・切れ痔を完全に治すには